TIPS 病院探し

Yukiの病院探し

現地の日本人ママさんに聞く

さて、アメリカに来て最初にしたことは病院探しです。
といっても、何から始めればいいのか分からなかったのですが、知り合いの現地日本人ママさんにいろいろと教えてもらい、病院を決めることができました。

日本人の産婦人科医がいる病院が車でいける場所にあるので、そこの病院がいいんじゃないかとのこと。
初めての妊娠でいろいろと不安なので、日本語が通じるなんて素敵!ということで、さっそくそこの病院にすることに。

でもいきなり病院に連絡しても、混んでいて予約が3ヶ月先になることもあるのだそう。(中には、無保険だから断られる可能性も??)
と言うわけで、最初はホームドクターで診察してもらった後に、病院を紹介してもらった方がスムーズにいくということだったので、これまた日本人のホームドクターを教えてもらい、電話で予約を取りました。

妊娠・出産もカバーしている保険に加入している方は、まずは保険がきく病院リストの中から探すということになります。私は無保険でしたので、病院選びは自由でした。

やっぱり頼りになるのは、現地にいる日本人の方々。
私の場合は、夫と同じ会社から同じ大学に留学に来ている方の奥様方に、いろ〜んなことを教えてもらいました。
大学や地域にも日本人コミュニティがあるようなので、そういったコミュニティに顔をだして情報収集するのもいいかもしれません。

日本人ホームドクターのクリニックで初診

なんとこのホームドクターのクリニックでは、電話受付も日本語対応!
まずは電話で初診の予約しました。
その後の診察の流れは、以下のような感じです。

1. 初診アンケート記入
アンケート記入のため、予約時間よりすこし早めにくるよう、電話予約の際に言われます。
2. Deposit支払い(初診時のみ)
無保険のため、まずはDepositの支払い(数百ドル)。
診察後の会計時には、Depositの金額を差し引いた分を支払えばOKです。
3. 診察(尿検査、血液検査、超音波検査など)
これはほとんど日本と変わりなかったかと思います。
超音波検査では、心音の確認もできましたし、写真も頂きました。
4. 会計
こちらのクリニックでは無保険で一括支払いの場合20%ディスカントされるようです。
しかし、20%OFF&Deposit分を引いても、費用は$900弱。やはり高額でした〜。
5. 病院を紹介してもらう
詳細は、次項で↓

日本人ホームドクターより病院を紹介してもらい、アポイントメントをとってもらう

初診の会計後に、病院はどうしますか?と聞かれたので、すかさず病院名と医師名を告げました。
そして、その病院への電話予約をその場でしてもらっちゃいました。
すると、なんと5日後に予約がとれたのです。
スムーズに進んで良かった。

今回の検査結果やカルテは、病院へFAXしてくれるとのこと。
そして、紹介状をもらい帰宅しました。

病院で初診

初めての病院。うわ〜、大きい、綺麗、というのが最初の感想です。
産婦人科のコーナーまで行き、そこで紹介状を見せて、初診のアポイントメントがあることと、自分の名前を言います。
その後、診察の流れは以下のような感じです。

1. 初診アンケート記入
アンケート記入のため、予約時間よりすこし早めにいきます。
2. Deposit支払い(初診時のみ)
ホームドクター受診時と同様、無保険のため、まずはDeposit(約$300)の支払い。
このDeposit分は、出産後の請求より差し引かれるようです。
3. 診察(尿検査、超音波検査、クラミジア検査、淋菌検査など)
ホームドクターの所で受けた検査以外にも必要な検査をしました。
超音波検査では、心音の確認、babyの大きさより出産予定日の算出。
最後に、次回の診察は何週間後かドクターに聞きます。
4. 次回の診察予約
診察が完了したら、受付窓口へ。
そこで、次回の予約をします。
5. 会計
会計は後日請求されるので、受付でお金を支払うということはありません。
担当医による定期検診(尿検査、問診など)は、出産後に病院から一括で請求書が届くとのこと。
その他、各種検査(血液検査など)やインフルエンザのワクチン接種などは定期診察内容外なので、都度請求書が自宅に届きます。

この病院では、無保険&一括支払いの場合25%ディスカウントしてくれるので、私の場合は請求書に記載してある電話番号に電話をして、25%OFFされた金額を支払っています。
しかし、請求書がきてからある程度日にちがたってしまうと、ディスカウントできなくなるようです。(これで最初の方はディスカウントできなかったことがありました)
そのため、請求書がきたらすぐに連絡をとって支払うようにしています。

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