TIPS 小児科医探し

Yukiの小児科医探し

産前に小児科医を探すことについて

アメリカでは、医療が細分化されているためか、赤ちゃんは生まれた直後から小児科医が見ることになっているようです。
そのため、産前に小児科医を決めておく必要があります。
赤ちゃんが生まれたら、その小児科医が病院まで来てくれて、赤ちゃんを診察してくれるようです。

「小児科医探し」はどうすればいいのか主治医に聞いてみたところ、見てもらいたい小児科医を自分で探してもいいし、病院から紹介することもできますとのこと。
いずれにしても、小児科医を決めたら病院から直接連絡をとるので、自分で小児科医へ連絡する必要はないとよと教えて頂きました。
(インターネットで情報収集すると、予め小児科医へ自分でアポをとって面接をするというような内容も多いのですが、その必要はないよ〜とおっしゃっていました。地域によるのかな?)

babyが入る保険内容の確認

初めにすることは、babyが入る保険内容の確認です。

実は、当初私は無知だったため、保険は大体の診察や治療に適用されるだろうとか、医師によって診察料はあまり変わらないだろうなどと考えて、保険内容や医療費の違いをあまり重要視していませんでした。
しかし、とっても大事なことだと気づいて(妊娠日記:妊娠10ヶ月「アメリカの医療費について (38w0d)」を参照)から、あわてて夫の会社と保険会社に確認しました。(汗)

私たちのbabyは、出生後に日本の海外旅行保険に入る予定で、いつから保険が適用されるのか、どんな場合は保険の適用範囲外なのか(例えば、出生直後にbabyがNICUに入った場合は適用になるのか、定期健診やワクチンは適用外?等)を確認しました。
もっと余裕をもって調べておけばよかったな〜と思います。

小児科医の評判をリサーチ&検討

やっぱり人に聞くのが一番。
特に現地ママさんの情報が一番参考になります。
私の場合、babyが生後4ヶ月頃に日本に帰るため、「日本の小児科事情を把握し、日本語を話せて、信頼できる先生」を探しました。

日本語を話せるお医者様は少ないので、探すのに苦労はしませんでした。
インターネットの口コミや現地ママさんに聞いたりすると、大体の評判は掴めます。

そして、私たちは直接いくつかの小児科医のオフィスに電話をし、以下のことを確かめた上で、最終的に小児科医を決めました。

  • 受付の対応、医師の対応は親切か。
  • 自分が入っている保険は使えるか。(海外旅行保険のキャッシュレスサービスは使えるか。)
  • 保険でカバーしない部分について、ディスカウントプランはあるか。
  • 出生後の健診回数や大まかな金額はいくらか。

Yuki's babyが加入する予定の日本の海外旅行保険では、健診などは保険対象外になるということで、金額やディスカウントプラン等も小児科医オフィスに確認しました。
もし、健診等も保険会社によってカバーされるのであれば、あまり気にしなくてもいいのかもしれませんね。

小児科医を決めたら…

私は妊娠36wの頃、小児科医を決めました。
そして、その後どうすればいいのかドクターに聞いたところ、「出産で入院した際に、病院に希望する小児科医を言えばいい」とのことです。
そうすると、赤ちゃんが生まれたら小児科医が病院まで来てくれて診察をしてくれるとのこと。

そんなに直前でいいんだ〜と拍子抜けですが、これでいいそうです。
決めた先生が、いい先生だといいな〜♪

inserted by FC2 system