両親学級体験記 Session3

Session3の内容

  • 帝王切開について(Video鑑賞&説明)
  • 病院ツアー

感想

今回が両親学級の最終日となります。

■予定帝王切開と、緊急帝王切開について
どのような場合に帝王切開になるのか、またどのような麻酔を使うのか、術後の過ごし方などの説明がありました。

入院期間は、帝王切開の場合4日間、経腟(けいちつ)分娩の場合は2日間とのこと。
日本では経腟分娩でも5〜7日間の入院期間があるそうで、羨ましいです〜。

■最後は病院ツアー!
分娩を行う施設に移動して、説明を受けます。
※アメリカでは通常、検診を受ける施設と入院設備がある(分娩を行う)施設は別の場所にあるようです。

現地集合のため一時解散となったのですが、この後ハプニング発生。
なんと、主人と私は現地で迷子になってしまい、病院ツアーの最初から参加できず(涙)。
いや〜、焦りました。
施設が広いのでウロウロし、非常口を開ければBeep音(しかもごう音)が鳴り、涙目で30分くらい迷いましたが、その後めでたく合流。良かった。ほっ。

さてさて、本題へ戻ります。
私が入院する施設は、入院直後〜出産まで一つの部屋で行います。
バス&トイレも付いており、窓際にあるソファーは簡易ベッドにできるそうで、付添の方はこのベッドで仮眠等とることができます。


↑labor & delivery suite

妊婦さんのベッドは分べん台に早変わりできるようになっており、右の写真のような感じです。
写真だと暗い感じに映っていますが、本当はもう少し明るく穏やかな印象です。

出産後は、Maternity Unitと呼ばれる部屋へ移動し、赤ちゃんと一緒に2日間過ごします。
ほとんどが一人部屋なのですが、一部二人部屋もあるそう。一人部屋がいいなぁ〜。

ツアー中、病院の廊下では、エレキギターの生演奏が行われていました。
まるで子守唄のような、ゆっくりとした、暖かい音楽。
出産されたご家族も、赤ちゃんもついウトウトしてしまうような演奏です。
このようなサービスは、素敵だな〜と思いました。

■終わりに
3日間の両親学級は長いかな〜と思っていましたが、あっという間に終わってしまいました。
最初は、英語で理解できるかなと不安な部分もありましたが、本だけでは理解しきれない部分、また、現地の妊婦さんたちの考え方等聞けて勉強になりました。
全日程を主人と参加することができ、2人にとってとても良い思い出&経験になったと思います。

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