妊娠日記 妊娠2ヶ月(4〜7週)

検診内容

■日本での初診
検診回数:1回(4w)

  • 超音波検査
    胎嚢を確認。

■アメリカでの検診
検診回数:2回(6,7w)

  • 尿検査、血液検査、クラミジア検査、淋菌検査、その他
  • 超音波検査
    6wで心音確認。7wでは、babyの大きさが約1cmに。

※アメリカの病院では、無保険のため初診時にDipositが必要でした。

マタニティライフ

■もしかして妊娠?
夫を先にアメリカに送りだし、渡米準備のラストスパートにかかろうとしたとき、なぜか吐き気が止まらず具合が悪い。
も、もしかして・・・と思い妊娠検査薬を試してみるも、判定窓にはうっすら赤い線が見えるか見えないかというくらい。
その後、連日検査薬を試して、妊娠を確信した後婦人科へ行きました。

サプライズな出来事でしたが、正常妊娠を確認できとても嬉しかったです。
私は生理周期が長く不規則な体質のため、よく妊娠できたね〜と言われました。

嬉しい気持ちはもちろんあるのですが、アメリカでの出産事情(無保険の場合)を調べてみると不安が増大。
どうも医療費が高額のようです。
夫の会社に確認したところ、出産関連の医療費は支払ってくれるそうで安心。(一時自分たちで立て替える必要あり)
これまでにも同じ会社の留学経験者の方で、ご家族が現地で出産された方も何人かいらっしゃるということなので、現地出産を決意しました。

■つわりと渡米
私のつわりのイメージは、"ご飯のにおい等に敏感になりときどき吐く"という典型的なイメージしか持っていませんでした。
でも、実際はず〜〜〜っと気持ち悪い(涙)。
この時期は食べる気力もなく、ひたすらスイカばかりを食べていました。

そんな中、リビングに布団を持ってきて、"渡米準備をする⇔布団に横になる" を繰り返し、友人、主人と私の双方の両親に支えてもらったおかげで、なんとか乗り切りました。



↑成田空港に向かう途中の猫の様子。

■猫と一緒にアメリカへ
猫と一緒にアメリカへ渡るべく、数ヶ月前から準備をしていました。
フライト当日は、猫をケージに入れてキャビン内に持ち込み、私の足元に置きました。
自分の体よりも猫のことが心配で、フライト中は寝ることもお手洗いにいくこともできず、ずっと猫ちゃんと一緒。

気を張っていたせいか途中でダウンすることもなく、無事サンフランシスコ空港に到着。
猫ちゃんも元気そうでよかったです。

■渡米後最初の1ヶ月
渡米後つわりが悪化しました〜。ほぼ寝たきりでした。
私は食べつわりだったので、食べていないと気持ち悪く、食べた後はもっと気持ち悪いという悪循環(^^;

最初に困ったのが食事です。油っこいものも味が濃いものも駄目なので、日本食スーパーで食材をそろえて和食中心の食生活をしていました。
この時期は、とくに"そうめん"と"梅干し"には助けられました。

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