子育て日記 生後1ヶ月

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■☆祝☆ 1ヶ月!(生後1ヶ月0日目)


今日のたくと君
ママ: だんだんと、人や物をみる目線がしっかりとしてきました。

パパ:ママのおなかから産まれてきて、ほわぁ、ほわぁとうぶ声をあげたのが1か月前。
既に懐かしいです。

日記
もう1ヶ月。
あっという間に過ぎてしまいました。

何も分からず、本当に手さぐりの毎日で。
泣きやまないたくとと一緒に泣いた日もあったな〜。

そんなたくと君も、とうとう1ヶ月だね。

New Bornの服が着れなくなったね!
おむつもワンサイズ大きいおむつになったよね。
目線がしっかりしてきたよ。
黄昏泣きで、夕方からグズグズしだすようになったね。
片方のおっぱいを飲んだ後、顔を真っ赤にしてバンザーイ!をしながらおならをしないと、もう片方のおっぱいを飲まないたくと君(笑)

たくさんの成長を見せてくれてありがとう。
そして、誕生1ヶ月目。本当におめでとう!!!

■脳血種の精密検査と初めてのショッピング(生後1ヶ月2日目)


今日のたくと君
※写真は日記の方に載せました。
ママ: 手足をバタバタ、モゾモゾ動いている様子は、とても可愛いです。

パパ:泣いたら抱っこして、しばらくすると泣きやむ。
そこでベッドに寝かせるがすぐ泣く。抱っこすると泣きやむ。
このループ・・・なかなかに手ごわい・・・

日記
たんこぶのような脳血種の精密検査をしてきました。
検査する場所は、なんと家から30mくらいの近さ!
初めてスリングを使って移動しました。

検査結果は「問題なし」。
超音波検査をしたのですが、血種はだんだん小さくなっていっているということです。
よかった〜。

そして、今日はスタンフォードショッピングセンターへ。
たくと君、初めて病院以外の場所へ行きました!
Gap Babyでたくとのお洋服を購入♪

ショッピング中、スリングの中でスヤスヤとお休みしていました。
だけど、スリングって慣れていないので、いまいち不安です。
う〜ん、やっぱり抱っこひもを買おうかな〜。

そうそう、たくと君の写真を何枚かアップします。
最近、よく手足をバタバタ動かすので、ピンボケしてしまいます。
(私の写真の撮り方も下手なんですけれどね。汗)


顔が動いてちょっとピンぼけ


足をバタバタ


腕をバタバタ

以上、ピンボケ写真でした〜。

■湿疹がちょっと心配(生後1ヶ月4日目)


今日のたくと君
ママ: 先日Gap Babyにて主人が嬉々として購入したTシャツ。
どうやら、Tシャツに印刷された「I LOVE DADDY」の文字がお気に入りのようです(^^)

パパ: 「I LOVE DADDY」なんて書かれてたら買っちゃうよなー。
Gapの術中にまんまと嵌っている気もするが、すべて承知の上嵌っているので無問題。

日記
ほっぺとおでこの湿疹が、一気に広がってしまい、心配しています。
ほっぺは真っ赤になってしまいました。
耳までかさぶたが。。。

来週私の6週間目のチェックアップなので、その際にお医者様に聞いてみようかな〜。

■湿疹の対処(生後1ヶ月10日目)


今日のたくと君
ママ: 今日もすやすや。。。
寝ている間に顔に傷を作ってしまいます。
そのうち、皮膚が強くなって傷も作りにくくなるかな〜。

パパ:顔に傷がついても2,3日で消えてなくなる新陳代謝が羨ましい。

日記
たくと君の顔の湿疹は以下のように悪くなってしまいました。

  • 顔の赤いぽつぽつニキビが、ほっぺたと顎に広がり真っ赤。
    肌はガサガサになり、引っ掻いて傷を作る。
  • 片方の耳たぶの内側が、黄色いかさぶたでビッシリ。
    しかも黄色い汁のようなものが出る。
  • 顔だけでなく、頭や首筋にも赤い湿疹が出た。

この1週間半、顔を石鹸で洗ってみたり、逆にお風呂の回数を減らしたりと試行錯誤してみました。
石鹸で洗うと、洗顔直後は綺麗に見えるのですが、翌々日以降から肌がガサガサになり悪化。
お風呂の回数を減らすと、ガサガサは進行しませんが良くもなりません。

これは保湿が足りないんだと、やっとここで気付いた私。
ただでさえ乾燥しているアメリカ。
このまま保湿剤なしでいれば皮膚の治癒が遅れ、その間に引っかき傷から菌が入ったら大変だっと思い、来週の小児科健診を待つのをやめて電話しました。

先生から頂いたアドバイスは以下の2点。

  • お風呂での石鹸使用禁止。お湯のみ。
  • 患部にワセリンをぬって保湿。ワセリンは市販のものでOK。


  ↑Vaseline

肌が乾燥して切り傷ができてくると大変なので、今は保湿してくださいとのことでした。
ということで、さっそく家にあった「Vaseline」を使ってお風呂上りにぺたぺたと乾燥が酷そうなところに塗りました。

Vaselineを塗った後、どうもむず痒いのか手で引っ掻こうとするたくと。
急きょグローブをはめてみました。
しか〜し、グローブで顔をゴシゴシ。逆に広範囲にわたって顔が真っ赤に。
そこで、グローブをはずして爪を短くしてみましたが、また傷を作ってしまいます。

(後日追記:小児科で、グローブで顔を擦って真っ赤になってしまう件を相談したら、爪で傷を作るとそこから菌が入る可能性があるから、(擦ってしまっても)グローブをして傷を作らない方がいいよとアドバイスを頂きました。それ以降、グローブでガード中。)

良くなってくれればいいなぁ〜!

■日本から、じぃじとばぁばが来てくれた♪(生後1ヶ月11日目)
今日のたくと君


ママ: このおくるみでグルグル巻きにされると寝てしまうたくと。
足をバタバタしてぴょこんと出る足が可愛いです♪

パパ: たくとは自分から見て右側に傾いて寝ることが多い。
パパと一緒で、ひょっとしたら左利きかも。

日記


日本から主人の両親が来てくれました〜♪
たくと君、じぃじ&ばぁばと初のご対面です!

日本の深夜0時が、ちょうどこちらの朝8時(今はサマータイム)。
そんな時差のなか、かつ長時間のフライトの後でお疲れであるにも関わらず、たくと君はたくさん抱っこしてもらい、可愛がってもらいました(^^)

お母さんとお話をしていたところ、どうやらパパも子供の頃顔や頭に湿疹ができたとのこと。
そのうちたくとも綺麗になるよと言って頂き、心が軽くなりました。
お顔にできた湿疹や傷が心配でしょうがなかった私ですが、「可愛いね〜!」と言ってもらえて涙がでるほど嬉しかったです。

子育ての話もして頂き、たくさん勇気づけられました。
日本に帰ったらきっといろんなことがあるんだと思います。
そんな中お母さんを見習って、「この子を一番愛しているのは私よ!と自信を持って、人に何を言われようと揺るぎない自分でいよう」と思いました。

どうも真っ直ぐな性格の私は世渡り下手で、ママさん社会の中で生き抜くのに少々不安はありますが、私のド天然な母もなんとかやってこれたんだから、たぶん私もなんとかなるでしょ〜♪

■顔の湿疹が良くなってきた&赤ちゃんの垢(生後1ヶ月14日目)
今日のたくと君


ママ: たくとの足の間から、猫ちゃん登場!

パパ: たくとの足は、ちょっと短め?
そのうち、この足で歩くようになるんでしょうかね。。

日記
毎日お湯だけで体を洗い、その後ワセリンを塗って保湿していました。
それを繰り返していたら、少しずつ良くなってきました〜!よかった〜。
まだ湿疹は残っているので、この処置法でしばらく様子を見たいと思います。

ところで、たくと君は顔と頭と耳以外にも、首周りが真っ赤になり、湿疹や黄色い液がでていました。
しかもちょっと臭います。なんでだろう〜?とむちむちの首のしわを広げてみてみると、、、
なんとしわの中には垢がたくさん!

いや〜、びっくりしました。臭いのもとは、どうやらこの垢のようです。
首のしわ、、、洗う時に見落としていましたorz
たくと、ごめんね。

このことが発覚してから、お風呂担当の主人が一生懸命しわの中を洗っています。
首のしわを広げて洗うのは一苦労のようです。

ちなみに、洗う時に見落としがちな場所は以下のようです。

  • 耳の後ろ
  • 首のしわ
  • 脇のしわ
  • 足の付け根のしわ
  • 膝の後ろのしわ

産まれたときはほっそりとしていたたくと君。
広げることが困難なしわがたくさんできるほど成長してくれているんだなぁ〜と嬉しく思います。

最後に、たくとの写真を何枚かアップしま〜す♪


おちょぼ口のたくと君。


頑張って気張っているたくとです(笑)


元モー娘の加護ちゃんに似ている気がする写真です。
あひる口がポイントかな〜♪

■乳児突然死症候群(SIDS)について(生後1ヶ月17日目)
今日のたくと君


ママ: 寝ているときの寝言がおもしろいです。
ぷぎゃー!とか、あぎゃー!とか(笑)

パパ: 早くも体重5kg突破。
日本へ帰国するまでにどこまで大きくなるんだろうか?

日記
夜のグズグズタイム。
2,3時間グズグズすることもあり、夜通しあやしているということもあります。
夜間のグズグズをどうにかできないか。。。と考えて、私たちが使っているベッドに添い寝で寝かせてみたところ、なんとスヤスヤとすぐに寝入るじゃないですか!


↑Arm's Reach The Original

たくとのベッドは大人のベッドにくっつけて添い寝風に使える「Arm's Reach」のThe Originalシリーズです。

でも、添い寝風といっても、私たちと体をくっつけて寝れるわけではないので添い寝とは違うらしく、あやして寝たかな〜と思ってベビーベッドに寝かせても、すぐに泣きだすこともしばしば。

添い寝でスヤスヤ寝てくれたので、やっぱり添い寝がいいのかな〜と思っていたのですが、私たちが使っているベッドのマットレスは低反発。
きっと赤ちゃんには良くないだろうなと思っていろいろと調べていると、乳児突然死症候群(SIDS)という言葉をよくみかけました。

言葉自体は知っていたのですが、詳しくは知らなかった私。
Wikiの言葉をかりると「何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死をもたらす疾患」。
1歳未満の乳児の死亡原因の第3位を占めているそうです。
実際には月齢2ヶ月から6ヶ月程度の乳児における死亡がほとんど、だそうな。
たくとは今1ヶ月なので、これからその期間に入ろうとしているところです。

原因ははっきりしていないらしいのですが、いろいろと予防対策はインターネット上で見つけることができます。

まず、Wikipediaに記載されている予防策はこちら。

  • 乳児の近くで喫煙しない、妊娠中に喫煙しない
  • 乳児に過度に服を着せたり、暖めすぎたりしない

これだけではちょっと情報が少なすぎるということで、他のHPへのリンクも載せておきます。
世界子育てネット「乳児突然死症候群(SIDS)を防ぐために」というサイトがいろいろと詳しく記載しています。
このサイトによると、私たちの低反発マットレスや羽毛布団はまさに赤ちゃんにとってはNGなんですね。。。

シアトル子育てネットワーク「子供との添い寝」では、添い寝をする際の注意点が記載されています。

いろいろ調べていたら、やっぱりたくと君は今使っているベビーベッドに寝かせた方が安心ですね。
ベッドの中のたくとに、私の片腕をくっつけるくらいならできそうなので、なんとか工夫してやってみようと思います。

■たくさん動きま〜す(生後1ヶ月18日目)
今日のたくと君


ママ: 最近まゆげが濃くなってきました。

パパ: うーん。
パパよりおしゃれ、ですよね・・・!

日記
今日はたくとの写真をたくさんアップしま〜す♪

えいっ!

とうっ!

やっ!

そしてにっこり(^^)

 

以上でした〜♪

■端午の節句(生後1ヶ月23日目)
今日のたくと君


ママ: 最近よくげんこつしゃぶりをします。
これが指しゃぶりに発展するのかな?

パパ: たくとは首が大変短いです。
赤ちゃんはみんなこんなものなんでしょうか?それともママ似なのかな・・・?

日記


たくと君の初節句は来年にしようと思っていますが、せっかくだからということで、主人が日系スーパー(ミツワ)で鯉のぼりのおもちゃを買ってきてくれました!

来年の初節句はちゃんとお祝いしてあげるからね♪

さて、せっかくだから知識を増やしておこうと思い、「端午の節句」について調べてみました。

(--- All About「 【こどもの日/端午の節句】のいろは」より抜粋 ---)
■由来
もともとは古代中国発祥の厄祓い行事です。
「端」は初めのという意味で、「端午」は月の初めの午(うま)の日で、五月に限ったことではありませんでした。
やがて、五月が十二支でいう午の月であり、「午(ご)の日」が「五の日」に通じることや、奇数が重なっておめでたい「重五(ちょうご)」の日でもあるため、「午の月の端の午の日」=端午といえば五月五日をさすようになりました。

<鎌倉〜江戸時代>
武士の力が強くなると、「菖蒲」が武を尚(たっとぶ)「尚武」や「勝負」に通じ、葉の形が剣に似ていることから、兜に菖蒲を飾ったり流鏑馬(やぶさめ)をするようになり、男の子のおまつりに変わっていきました。
さらに、江戸幕府によって五節句のひとつに定められると、男の子が強く逞しく成長して立身出世することを願う行事として定着していきました。

だそうです。
かなり抜粋してしまったので、ちゃんとした知識として蓄えたいからは、直接参照元のホームページにいってくださいね。

そして、鯉のぼりの由来もおもしろい。
以下の2つの事より、江戸庶民の間で「鯉の滝登り」で立身出世のシンボルとなった鯉を幟(のぼり)にするアイデアがうまれ、武家の幟に対して、町人の間で鯉幟(こいのぼり)が揚げられるようになったらしいです。

  • 中国の「竜門」という激流が連なる滝があり、そこを淡水魚(後で鯉と解釈された)が登りきり龍に変身して天に昇っていったというお話(登龍門という故事)
  • 日本の武家で男の子が生まれた印として幟を立てる風習

ほぉ〜、そんな意味があったのね。
意外とちゃんとした意味がありました(←失礼。笑)。

この一年、パパとママと一緒に、たくとのペースで成長していこうね!

■Yuki発熱→たくと発熱。深夜にあたふた(生後1ヶ月26日目)
今日のたくと君


ママ: とうとう、「げんこつしゃぶり」から「指しゃぶり」に!
成長していく様子が嬉しい。

パパ: 最近声を出して笑うようになりました。
か、かわいすぎる・・・。

日記
土曜日、私は朝から体調が悪かったのですが、どうせ寝不足と運動不足のせいだわ〜なんて思って軽くジョギングして帰ってきたら、なんだか頭が痛い。
あれ〜おかしいなと思い、体温を測ってみました。
なんと、38度。がーん。

ジョギングなんか行ったりしたから悪化したのね。ショボン。
とにかく、たくとに風邪をうつしちゃいけないので、対策を講じました。

  • 私をベッドルームに隔離。たくとと夫はリビングへ移動。
  • ベッドルームを出る際は、必ず手を洗い、マスクをつける。
  • 授乳の際は、たくとに顔をあまり近付けないよう注意。
  • 毎回授乳の際に、たくとの体温を測定する。

私は葛根湯を飲んで、ひたすら寝ることに。
主人は急いで日系スーパーに行き、ネギや生姜などを買いこんできて、風邪に良さそうな食事を作ってくれました。 ありがたや〜。

で、これで終わればよかったのですが、そううまく事は運ばないわけです。

相変わらず38度以上の熱にうなされながらの授乳が続いたのですが、夜の授乳時にたくとの体温も華氏99.7度!
(アメリカでは、華氏100度を超えたら病院へ、と言われています。)
生後3カ月くらいまでは母親の抗体があるから風邪をひきにくいから大丈夫かな〜と思っていたので、びっくりしました。

どうしよう、どうしよう。
そもそも、100度超えるということはクリティカルな問題なのか?とか、こんな小さな子供が高熱になったらどこかに後遺症がでたりしないのか、とか色んな事を考えてしまいます。

私も主人もおろおろ。
とにかく、お医者さんに電話して聞いてみるしかないということで、たくとが生まれた病院へ電話してみました。
そうしたら「うちではイマージェンシーの911しか受け付けていない。」と。
まだ100度にもなっていないし、911はさすがにできないと思って他の病院にも電話したのですが「ホームドクターに電話して。」ということでした。

こんな時間(深夜2時)にホームドクターに電話してもつながらないだろうと半信半疑で電話してみると、夜間の電話担当につながり、数分後にいつものドクターから電話がきました!
(ホームドクターから電話がきたことがびっくり!こんな深夜に申し訳ないと恐縮してしまった。)

状況を説明すると、そんなにクリティカルな問題ではないので、様子をみてということでした。
101度くらいになったら、アセトアミノフェンを飲ませて熱を下げた方がいいとのこと。
これらを聞いて、ほっとしました。

Walgreenという24時間開いている薬局があるので、いざとなったらその薬局に行こうと主人と話し、気付いたら朝。
熱は、、、下がった〜〜〜!!!
ひとまず安心。
それから2日間くらい体温をモニターしたけれど、熱があがることはなかったです。

いやー、子供が熱を出したら慌てますね。
日本に帰ったら、信頼できる小児科探しや、夜間休日診察してくれる病院を調べておこうと思った私でした。

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